API
チームが見ている同じ記録を、自社システムでも使えます。
Alogfy にはプライベートな REST API と Webhook があります。カタログと検出を、すでに使っているツールへつなぎます。ドキュメントと認証情報はアカウントと一緒にお渡しし、このページには公開しません。
つなげるもの
カタログ
チームが使っているプラットフォームとカタログレコードを揃えます。
検出
放送された内容 — チャンネル、時刻、照合 — を自社システムへ取り込みます。
権利の文脈
各検出の横で、帰属と地域の文脈を読めます。
イベント
新しい検出や照合の準備ができたときに通知を受けます。
エクスポート
エビデンスと業務レポートを、財務・法務の既存ツールへ届けます。
チームがAPIを入れる理由
唯一の正本
アプリと API は同じ検出を読みます。二枚目の表計算は不要です。
手作業の書き出しを減らす
印税、BI、エージェンシー報告のためにファイルを落とす作業をやめられます。
判断が速い
法務と財務が、オペレーションと同じ証拠を開けます。
自社組織の範囲
キーはお客様のアカウントに属します。誰が何を呼べるかはお客様が決めます。
どこに収まるか
印税管理
明細と請求をすでに持つシステムへ、検出を流し込みます。
社内レポート
経営が見ているダッシュボードを、同じ検出で動かします。
エージェンシーとブランド運用
クライアント向けに回しているワークフローへ、露出記録を送ります。
権利オペレーション
カタログの衛生と帰属を、モニタリングと揃えて保てます。
アカウントと一緒に使えます。資料はオンボーディングで。
この API は公開の遊び場ではありません。バーティカルを契約すると、組織のアクセスを用意し、チームの統合を伴走します。
- 認証付きアクセス。対象はお客様の組織に限定
- アカウントからローテーションできるキー
- 自社システムへ向ける Webhook
- オンボーディング開始時の完全なリファレンスとサンドボックス
セキュリティ
価値あるカタログを、それに見合う扱いで。
カタログのメタデータと音源は、商業上きわめて機密性の高い情報です。当社の管理策はその前提のもとに設計されています。
データの暗号化
データは通信時および保管時に暗号化されます。
アクセス制御
カタログおよび利用データへのアクセスは最小権限に限定します。
監査ログ
管理操作およびデータアクセスのイベントを記録します。
セキュアストレージ
カタログファイルと音源は分離されたバケットに保管します。
ロールベース権限
アナリスト、管理者、クライアントごとに権限範囲を設定します。
API セキュリティ
権限範囲を限定した API キー、ローテーション、レート制限。
カタログは保護されます
通信時と保存時の暗号化。必要な人だけがアクセス。顧客ごとに分離した保管。デューデリジェンス: [email protected]。
メディア・権利インテリジェンス
実際に放送されている内容を確認しましょう。
関心のあるチャネル、カタログ、キャンペーンをお知らせください。検出と、その裏づけとなるエビデンスをお見せします。